Né-net 2012 Autumn-Winter Image Movie 3 能年玲奈
“1位 スガシカオ(菅止戈男) 2位 オダギリジョー(小田切譲) 3位 下條アトム 4位 剛力彩芽 5位 河相我聞 6位 土屋太鳳 7位 木村カエラ(※旧姓) 8位 本仮屋ユイカ 9位 能年玲奈(現名義:のん) 10位 松坂桃李”
そもそも能年玲奈は天然キャラなので「気分で芸名を変えたのかな?」と思われがちだが、私たちファンと同様、彼女もその改名に戸惑っている実情が判明した。以下は、この情報に詳しい芸能関係者の声である。
・芸能関係者の声
「能年玲奈が「のん」に改名したのは、所属していた芸能事務所からの警告書が理由です。最新の週刊文春(2016年7月21日発売)で詳しく報じられると思いますが、事務所から「能年玲奈を名乗って仕事をするときは契約満了後もウチの許可を取れ」という内容の警告書が届いたそうなのです。そもそも能年玲奈は本名なんですけどね」
・世論が動けば何かしらの動き
本当に女優の事を考えるのであれば、女優がやりやすいよう、むしろバックアップをして旅立たせてやるのが道徳的な行為というもの。ここまで執拗な事務所の「攻め」ともとれる行為は、そこに悪意すら感じてしまう。能年玲奈が、今後も能年玲奈を名乗れるよう、世論が動けば何かしらの動きがあるかもしれない。
いま、恐ろしいのはSMAPにしても、能年玲奈ちゃんにしても、「事務所に逆らったら干されるのは当然」なんて若い子が平気で言ってる。世の中で罰を受ける人は「悪いことをしたひと」で「えらい人に逆らった人」じゃない。現実はそうじゃなくても肯定してはいけない。
“1位 スガシカオ(菅止戈男) 2位 オダギリジョー(小田切譲) 3位 下條アトム 4位 剛力彩芽 5位 河相我聞 6位 土屋太鳳 7位 木村カエラ(※旧姓) 8位 本仮屋ユイカ 9位 能年玲奈(現名義:のん) 10位 松坂桃李”
「芸能事務所は保身のため必ず被害者ぶる」「テレビや新聞は事務所側に寄り添った意見しか言わない」ということは能年玲奈やSMAPの時に散々学んだので忘れずにいたい。
🌊海千山千 🗻(うみせんやません)
@akira55555
「この世界の片隅に」
のんちゃん
撮って出し
2017.2.3 神田明神
#のん
#能年玲奈
#豆まき
「芸能事務所は保身のため必ず被害者ぶる」「テレビや新聞は事務所側に寄り添った意見しか言わない」ということは能年玲奈やSMAPの時に散々学んだので忘れずにいたい。
堀北真希の円満退社について、「清水富美加と能年玲奈に、堀北真希の爪の垢を煎じて飲ませたい」というコメに、賛成でも反対でもなく「俺も飲みたい」と返信がつくのがインターネットの闇。
『あまちゃん』の出演者やスタッフは一流の人達ばかりでした。朝ドラに誘われたときは、まさかこんな人々と仕事できるなんて思いもしませんでした。望外の幸運でした。とくにお二人に僕は影響を受けました。小泉今日子さんと宮藤官九郎さんです。
小泉今日子さんがドラマ終了後に「あんた、もうあまちゃんのことは忘れなさい」って、能年玲奈さんに声をかけられました。その言葉は『あまちゃん』の制作に関わったみんなが言われたことだと思ってるんです。あれだけヒットするとそれをどうしても引きずってしまうもの。それをスパっと捨てなさいと。ずっと第一線で活躍している人の言葉だけに重いです。
それに小泉さんは、あれだけのスターなのにまったく偉ぶるところがない。ほんとにただただ作品がおもしろくなることだけを考えている人でした。台本の解釈や演技の方向性がしっくりいかなところは、一切妥協せず演出家とやりとりをしながら色々試す人でした。女優さんだったら、自分が映えるかどうかを気にしがちです。小泉さんは一切ない。男前な人なんですよ、本当に。
宮藤さんにも驚かされました。あれだけ民放で活躍している人だし、書いてるものもぶっ飛んだものが多い。だから勝手にアーティスティックなイメージを作り上げちゃってたんですけど、全く逆。とっても紳士な人です。たぶん民放よりも、『あまちゃん』では、かなり長い打ち合わせだったと思うんですけど、どんなに疲れてても宮藤さんは、早く済ませようとする素振りをしない。
あれだけの実績の人ですから意見が合わないときに、自分の成功例をだして説き伏せようとするかと思いきや、絶対に過去の作品のことなど引き合いに出さない。書き直しをお願いすると、お願いした真意を汲み取り、さらにおもしろくしてくる。しかも早い。そして大変だった素振りは一切ない。あの飄々とした感じには、しびれました。
長きにわたりトップを走っている人の自然体にうちのめされました。サラリーマンNEOを作ったという自負が、いかばかりのものかと。作ったプライドは必要です。でもそれにこだわってはいけない。意識しなくても血や肉になっているのだから。
小泉さんや宮藤さんが自分を捨てて作品に身を捧げてる姿を見ると、心底そう感じました。本物のプロに、また一緒に仕事をしたいと言われるようになりたいですね。
そのためには自分を更新し続けなければって、日々頑張ってます。出不精な自分をひっぺがして、誘われた飲み会は面倒でも(吉田氏は飲めない)行く。気になったお店は、たとえそれが小さな私鉄沿線にあって、行きづらいお店でも行ってみる。
頭で考えるよりも行動して考える。これが今年のテーマです。んー、かなり身近な内容ですけど。